歯医者に行く。
金冠って昔は歯科医で技工士さんが作っていたと思うが、今はそうじゃないよなあ。業者に出してるんだよね、きっと。
そういえば、歯科技工士さんがタングステンカーバイドの粉末を吸いこんで云々、という労災事例があるそうな。金冠って WC-Co なの?
2012年8月21日火曜日
google map
google map はメルカトル。でもなんでメルカトルなんだ?計算しやすいのか?
でもかわりに何を使えばいいかというと... LatLong ?形がヘンに見えるよなあ。単になじみのある図法だからメルカトル使っているのかも。
でもかわりに何を使えばいいかというと... LatLong ?形がヘンに見えるよなあ。単になじみのある図法だからメルカトル使っているのかも。
2012年8月16日木曜日
2012年8月14日火曜日
2012年8月13日月曜日
2012年8月2日木曜日
geotiff の圧縮
geotiff の圧縮方法を変えるには geotifcp。lzw にするなら "geotifcp -c lzw geo.tif geolzw.tif"
普通に圧縮すると大抵タグが消える。
普通に圧縮すると大抵タグが消える。
2012年7月31日火曜日
2012年7月30日月曜日
.mdb ファイル
.mdb なるファイルを解析する必要に迫られる。そもそもそれが何のファイルかというと MS Access のデータベースらしい。
ググると oobase とか lobase とかで読み込んで、レポート書いて変換して... という手順を踏むらしい。で、Linux 上で開いてみようとするが、そもそも Access 形式を読むという選択肢がない。MS だしなあ、と思いつつ Windows 上で試すと読み込むことが出来た。
次はレポート... と思ったが、時間ばかりがかかってよろしくない。単純な形式みたいだし、もっと楽な手はないんかい、と思って再度ググると、どうも mdbtools というものを使えば良いようだ。
ググると oobase とか lobase とかで読み込んで、レポート書いて変換して... という手順を踏むらしい。で、Linux 上で開いてみようとするが、そもそも Access 形式を読むという選択肢がない。MS だしなあ、と思いつつ Windows 上で試すと読み込むことが出来た。
次はレポート... と思ったが、時間ばかりがかかってよろしくない。単純な形式みたいだし、もっと楽な手はないんかい、と思って再度ググると、どうも mdbtools というものを使えば良いようだ。
mdb-tables database.mdb
でテーブルの一覧を出し、mdb-export database.mdb table_name > table_name.csv
で出力する。試してみると一瞬で終了。最初からこっちでやれば良かった。2012年7月22日日曜日
2012年7月18日水曜日
syslinux install メモ
syslinux install メモ。
MBR には MBM を入れるので、PBR に入れる場合だが、インストール先が FAT であれば syslinux -i /dev/sdc1、ext2|3 であれば extlinux -i /mnt/boot とか。extlinux の場合はディレクトリを指定すれば、そのディレクトリが属するデバイスに入れてくれる模様。今回 extlinux で FAT のパーティションに導入したが問題なかった。細かいことは気にしないようだ。これで PBR にローダが、ファイルシステムに *linux.sys ファイルが入る。.sys が syslinux の本体。
設定ファイルは syslinux.cfg とか。 / 、 /syslinux 、 /boot/syslinux の順に探すので好きなところに置く。メニューが使いたいのであれば menu.c32 を syslinux.cfg と同じところに置いておく。
syslinux.cfg は例えばこんなかんじ。
MBR には MBM を入れるので、PBR に入れる場合だが、インストール先が FAT であれば syslinux -i /dev/sdc1、ext2|3 であれば extlinux -i /mnt/boot とか。extlinux の場合はディレクトリを指定すれば、そのディレクトリが属するデバイスに入れてくれる模様。今回 extlinux で FAT のパーティションに導入したが問題なかった。細かいことは気にしないようだ。これで PBR にローダが、ファイルシステムに *linux.sys ファイルが入る。.sys が syslinux の本体。
設定ファイルは syslinux.cfg とか。 / 、 /syslinux 、 /boot/syslinux の順に探すので好きなところに置く。メニューが使いたいのであれば menu.c32 を syslinux.cfg と同じところに置いておく。
syslinux.cfg は例えばこんなかんじ。
DEFAULT menu.c32 PROMPT 0 MENU TITLE SYSLINUX LABEL Boot RIP Linux system (32-bit kernel) KERNEL /kernel32 APPEND vga=normal video=640x400 initrd=/rootfs.cgz root=/dev/ram0 rw LABEL Boot RIP Linux system to X (32-bit kernel) KERNEL /kernel32 APPEND vga=normal video=640x400 xlogin initrd=/rootfs.cgz root=/dev/ram0 rw LABEL Boot GRUB bootloader KERNEL /grub4dos/grub.exe APPEND --config-file=/syslinux/menu.lst
カーネルとオプションを書いておく。パスは多分 *linux.cfg からの相対パスになるので、面倒なら絶対パスで書いておくのが無難。
2012年7月17日火曜日
TestDisk など
近所の人が「フォーマットしろ、と言われる USB メモリがあるんだけど」と持ってきた。友人からもらったやつでちゃんとデータが入っているはずだし... というのだが、linux に繋いでみても パーティションテーブルが見えない。またディスク全体をパーティションとして使っているわけでもない。FAT32 でない可能性も考えてみたが、友人は Windows 使いだとか。
とりあえず dd でいろいろ見てみると 64 セクタ目から FAT32 っぽい部分がある。そんなもんだっけ?と手持ちの USB メモリを見てみたが、8192 セクタ目だったり 8064 セクタ目だったりとバラバラのようだ。ディスクのジオメトリで変わるんだっけ?
じゃあ最初の 63 セクタを飛ばしてマウントすればいいんじゃね?と思って記憶を探るが、どんなオプション使えば良かったのか思いだせない。しょうがなく dd if=/dev/sdc of=usb.img bs=512 skip=63 で先頭を飛ばしてイメージを造った。これなら普通に loopback mount してやるだけで読めるはず。
[offset オプションか。でも loopback デバイスにしか使えないかんじなので、どっちにしても dd する必要があったようだ。]
でも試してみると mount: /dev/loop0: can't read superblock と言われる。結局、どっか壊れてるのかな?
ちなみに最初の 63 セクタは全部 0 だった。MBR に何も入ってないという時点でかなりおかしい。何やったら (もしくはどういう壊れかたをしたら) こんなことになるのだろうか?
"can't read superblock" には fsck.vfat ということで試してみたが、いまひとつ芳しくない。
[後で再度 fsck.vfat -a を試してみたら、長時間沈黙した後にエラーなく終了した。mount も出来た。でも中身の多くは FSCKxxxx.xxx になっていた。あまり意味なかったな]
修復ツールはないんかな?と見ていて TestDisk なるものを発見。試してみたが、全域をスキャンしてもパーティションを見付けられないようだ。この 64 セクタ目にあるのはパーティションの先頭じゃないってことかなあ?
ただ、その中のツールに photorec ってのがあって、これがファイルをリカバーするもののようだ。使ってみると順調に読みだしているかんじ。ただ、すごく時間がかかりそうだったので、近所の人の PC に仕込んでやってもらうことにした。
面倒だし、どこまでリカバー出来るか不明だが、何も戻ってこないよりは良いと思ってくれていると信じたい。
2012年7月11日水曜日
Tern Link Uno
Tern Link UNO 購入から約半年経ったわけだが...
フレーム、ハンドル等の各部の強度には不安はない。が、ガタピシ音がするのは残念。折り畳みはしやすく、軽いので持ち運びやすい。車に入れるのも楽。
ブレーキはプア。特に前。後ろのコースターは独特だが、ブレーキ力としては普通。ロックする程踏むのは難しい。ロック直前が一番制動力が出ているはずなので、制動力は普通との判断。それとペダルに足を乗せつづけていないとブレーキがかからないってのは、停止するその時までペダルに足を乗せる必要があるってことで、なかなか慣れない。反面レバーを握らなくても止まるのはイイ。すごく楽。つい他の自転車に乗っている時でもバックを踏んでしまう。
どうしてロックさせるまで踏めないのか。最近気付いたが、ブレーキを踏むのと逆の足にも力が入ってしまうためのようだ。左足でブレーキを踏んだら、右足はペダルから上げるぐらいの気持ちが必要。ああ、こっちの足はペダルから外してしまえばいいのかな?片足で踏んで、反対の足はブラブラさせるとか。それができるなら停止の時の問題も解決だなあ。
もう一度同じモノを買いたいか、と言われると微妙。DAHON SOS のほうが良かった。
フレーム、ハンドル等の各部の強度には不安はない。が、ガタピシ音がするのは残念。折り畳みはしやすく、軽いので持ち運びやすい。車に入れるのも楽。
ブレーキはプア。特に前。後ろのコースターは独特だが、ブレーキ力としては普通。ロックする程踏むのは難しい。ロック直前が一番制動力が出ているはずなので、制動力は普通との判断。それとペダルに足を乗せつづけていないとブレーキがかからないってのは、停止するその時までペダルに足を乗せる必要があるってことで、なかなか慣れない。反面レバーを握らなくても止まるのはイイ。すごく楽。つい他の自転車に乗っている時でもバックを踏んでしまう。
どうしてロックさせるまで踏めないのか。最近気付いたが、ブレーキを踏むのと逆の足にも力が入ってしまうためのようだ。左足でブレーキを踏んだら、右足はペダルから上げるぐらいの気持ちが必要。ああ、こっちの足はペダルから外してしまえばいいのかな?片足で踏んで、反対の足はブラブラさせるとか。それができるなら停止の時の問題も解決だなあ。
もう一度同じモノを買いたいか、と言われると微妙。DAHON SOS のほうが良かった。
2012年6月10日日曜日
店舗のおまけシールに
500 円毎にシールをくれる店があったとして、後もう少しで 500 円になるのになるから、ちょっとこっちのものも買ってしまおう、なんてのは (一部の人には) よくあることと思う。
半分 (250円) を越えてない時はあきらめるぐらい理性的だったとしても、価格の合計を 500 で割った余りは、250-499 円の間に来ることになる。価格がランダムだったと仮定した時の平均の余りの金額は 375 円だ。ということは平均して 125 円余計に買うことになる。
対して戻りのほうは?シールが次回のおまけになるとしても、景品になるとしてもその換算率は 1% 程度だろう。つまり 5 円の戻りを求めて 125 円支出していることになる。
まあ、納得できる人はそれでもいいのだろうが、値頃感を掴んでおくのは無駄ではないと思う。
2012年6月8日金曜日
Tern Link Uno
あれから時々接続部に注意しているが、キシキシ音が止まらない。いや、止まらないわけではなくすぐに再発する。音がするたびに接続部を開けているが、やはりホコリが溜っているようだ。
接続が弱いのかとネジを締めてみたが駄目。どうも隙間があってそこから砂ボコリが入り、そして入る度に音がするようだ。
あんまり気にしなくていい話なのかな?
接続が弱いのかとネジを締めてみたが駄目。どうも隙間があってそこから砂ボコリが入り、そして入る度に音がするようだ。
あんまり気にしなくていい話なのかな?
2012年5月30日水曜日
csv に数式を
csv を吐くプログラムを作っているが、時々数式が入っているといいなあ、と思う部分がある。しかし csv には数式が使えない (と思っていた) ので、じゃあどうすればいいんだ?
モジュール入れて xls を吐かせる手もあるかもしれないが、どのぐらいの環境で動くもんなのだろうか?主な利用環境は Linux と Win だが、それぞれにコードを書かねばならないようでは面倒くさい。SYLK ならそんなこと考えなくてもよいと思うが、調べてみるとフォーマットが少々複雑。
でもググってみると、実は単に = で始まる文字列として書いておけばアプリ (例えば libreoffice) のほうで数式と解釈してくれたりするらしい。へえええ、ってなもんだ。
2012年5月28日月曜日
X11落ちたー、落ちたー、落ちたー
面倒なバグに遭遇した。環境は debian wheezy x86_64。今日 dist-uprade したばかり。
最近時々 X11 が落ちて困っていたのだが、どうやら状況が判明。
uim-xim (1.8.0-2) + openbox (3.5.0-3) な環境で
evince (3.4.0-2), gtkpod, zenity など (多分 gtk-3 を使ったやつ) を起動し
窓が大きくなる方向にリサイズした後に、タイトルバー直下あたりのなにもないところをダブルクリックすると"openbox received signal 11" で落ちるというもの。
uim-xim がなければ大丈夫、twm なら大丈夫、openbox の設定ミスかと思ってデフォルトの rc.xml を使うようにしても落ちる。こんなんどうしろと...
とりあえず ~/.config/gtk-3.0/gtk.css に
* {
-GtkWindow-resize-grip-height: 0;
-GtkWindow-resize-grip-width: 0;
}
を入れる、によって落ちついたかんじ。リサイズも出来ている。
2012年5月24日木曜日
Tern Link Uno
Tern Link Uno から、どうもキシキシというかキンキンというかピシピシというかそういう音がしている気がする。しかしどこから音がしているのかよくわからない。増し締めの季節かとも思ったが、そんなにネジのある個体でもない。(それでも締めたが)
ふとした時に、フレーム中央あたりから音がしているんじゃないかと気付いた。折り畳みなので中央には継ぎ目がある。開けてみると砂がはさまっていた様子。それを取り除いたら音が消えた。この前豪雨の時に折り畳んだのだが、その時入ったらしい。
折り畳む際には汚れに注意、ということですな。
2012年5月21日月曜日
google-chrome の proxy 対応
google-chrome の proxy 対応、最近はどうなっているのかと思っていたが、使えるようだ。でも設定を見にいくと、「システムのデフォルトを使うのでそっちで設定しろ」みたいに書いてある。
ただ、コマンドラインから設定することは可能です。フラグや環境変数の詳細については man google-chrome をご覧ください。 ともあるので、そっちで試してみた。
やってみたいのは proxy ではなく ssh トンネリングなので、まず
ssh -D 8080 user@remoteserver
で接続、次に
google-chrome --proxy-server="socks://localhost:8080
で起動すると... いけるやん。
内部は直接、外部は proxy ってできるといいなあ、と思ったら --proxy-pac-url=URL というオプションがある。firefox で時々使う pac ファイルを指定してみたが、どうも皆 direct になってしまったようだ。Linux 64 では未実装なのかな。
2012年5月16日水曜日
リスクの話
現在、日本の人口が 1.3億人で、交通事故による死者が 5-6 千人/年だ。これをおおざっぱに計算すると (0.5/1万^100)、生涯のうちに交通事故で死亡する確率は 0.5% ぐらいになる。
また、バブルな頃の日本では 1 万人/年以上死んでいた。これまたおおざっぱに計算すると生涯で 1% ぐらいの死亡率だ (1/1万^100)。もし今の交通事情がバブル期のそれに戻るとして、それを避けるためにどのぐらいのコスト (現金なり労力なり) をかけてもいいと思うだろうか?
一方、今回の原発事故で、生涯に 100mSv 以上を浴びる人ってのは、原発作業員以外にはほぼいないと思うのだが、もし 100mSv 浴びたとすると、LNT 仮説によればガン死の確率が 0.5% 上がる。つまり交通事情がバブル期に戻るのと同じだけ危くなるって話だ。
理屈から言えば、この放射能を避けるためにかけてもいいコストというのは、上で考えたコストと一致するはずである。(危険の程度 (=0.5%) も結果 (=死亡する) も似たようなものなので)
一致しない?まあ人間理屈じゃないからね。
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