2012年10月3日水曜日

温度の上限

絶対零度の逆、温度の上限とは?

黒体放射の波長がプランク長になる温度、141*10^30K が上限としている。アイザック アシモフも上限を考えていたが、あれは何度だったっけ?

いろもの物理学者さんのページに書いてあった。-> 温度とは何ぞや?

宇宙の全エネルギーを1粒子に集めた時が最高温度である。

というのがその答え。
でも、いろもの物理学者さんによれば「1 粒子の温度」なんてのは温度の定義からいってヘンだろう、と。最高温度は

(プランク質量)×(光速度の自乗)÷(ボルツマン定数)

になるだろう、ということでちょっと計算してみると

2.17651*10^-8 * 299792458^2 / 1.3806503*10^-23 = 141683207838543254699354354973000 (K)

すなわち 141.6*10^30K となった。上の答えに等しい。

もしかして同じことを言いかえているのかなあ。そこまではついていけないが。


2012年9月16日日曜日

mhp3セーブデータ

mhp3 のセーブデータについて。

入っているディレクトリは /psp/savedata/ULJM05800/。入っているファイルは

ICON0.PNG
MHP3RD.BIN
PARAM.SFO
PIC1.PNG

の 4 つ。2 つの PNG はそういうファイルだとして、.BIN がデータファイル、PARAM.SFO がパラメータファイルのようだ。

どうも .BIN ファイルは暗号化されているようで、中身はランダムっぽいし書き換える度に内容ががらっと変わる。となると PARAM.SFO に鍵が入っているのだろう。両方セットで書き換えないといけないようだ。(ディレクトリごと書き換えるのが吉)。


ネットで良く見るのが「ロードしてゲームしていたんだけど、セーブしようとしたら上手くいかない」という奴。新しいメモリを持ってきてセーブしようとしても、データをロードしたメモリにしかセーブできないと言われる。理由は不明。理解不能。
4 つのファイルのうち、どれかのあるなしで症状が変るのかと試してみたが、どのファイルがおかしくなっても「セーブファイルが壊れています」と言われて、削除すれば新しいデータとして保存できる。

でも、/psp/savedata/ULJM05800 ディレクトリがないと、それができない。

おかしくなった、セーブもできない、って時は、4 ファイルを (バックアップして) 削除するのが吉だろう。

まあ、今更の話ではあるが。


メモリースティック ProDuo アダプタ

PCデポでメモリースティック ProDuo アダプタを購入。microSD を入れて使うやつ。

2GB の microSD を入れて PSP-3000 に差しこみ、セーブしてみようとするが、「フォーマットされていません」みたいな表示が出て使えない。

 本体 ROM からフォーマットしてみるが、ちゃんとフォーマットしているようなアクセスランプの点滅をするものの、最終的には「フォーマットに失敗しました」みたいなことを言われる。ちょうどこんなかんじ -> MS Pro Duo変換アダプタ(CR-5400)にmicroSD 16GB×2を挿して使ってみる

使ってたメモステのファイルをチェックすると、root に memstick.ind と mstk_pro.ind のファイル (日付は 1980/01/01、時刻は見てないがおそらく 00:00.00 だろう) と psp のディレクトリがあるが、使えてないほうはファイルはあるもののディレクトリはない。そこで

/psp
/psp/savedata
/psp/system

のディレクトリを作ってやると無事に使えるようになった。



で、mhp3 のメディアインストールデータを今迄のメモステから microSD のほうに (PC で) コピーしてやると問題なく読めている様子 (ランブの点滅やロードの様子から見て)。
でも、オプションからメディアインストールの設定をいぢろうとしたが最後、OFF にされて ON にできなくなる。
何の意味があるのか不明だが、メモステ毎に固有情報がはいっていて識別しているのだろう。

つくづく Sony はこういうセコい真似が大好きなんだな、と思う。


2012年9月8日土曜日

DVD

図書館で DVD を借りてきたので、PC で見ようと思ったが見られない。Win 純正のメディアプレイヤーはコデックがないと言うし、vlc でも駄目。

ubuntu に変えてやってみるがやっぱり駄目。

vlc 等々は decss が入ってるんじゃないの?と思ったが、最近のバージョンにはないらしい。日本でDVD の私的コピーに刑罰が入るようになった関係でサーバから削除されたようだ。

medibuntu.org を使うとか古いバージョンの vlc を使うとかすれば見ることは可能だが、好きなデバイスでDVD見ることもできないとか、クソみたいだ。どんだけ業界に献金してもらってるんだ?


2012年9月3日月曜日

タイ暦

タイの web を覗いていると、2543 年とか出てきて「どんだけ未来に生きているんだ?」とか思った。まあ当然西暦ではなくて、仏滅紀元 というのを使っているようだ。

タイの場合は 西暦 + 543 年?



2012年8月28日火曜日

金冠

歯医者に行く。
 金冠って昔は歯科医で技工士さんが作っていたと思うが、今はそうじゃないよなあ。業者に出してるんだよね、きっと。

そういえば、歯科技工士さんがタングステンカーバイドの粉末を吸いこんで云々、という労災事例があるそうな。金冠って WC-Co なの?

2012年8月21日火曜日

google map

google map はメルカトル。でもなんでメルカトルなんだ?計算しやすいのか?

でもかわりに何を使えばいいかというと... LatLong ?形がヘンに見えるよなあ。単になじみのある図法だからメルカトル使っているのかも。

2012年8月16日木曜日

バファリン

薬関係をググってたら「血栓予防のために小児用バファリンを... 」みたいな記述にいくつか遭遇。中には医者に勧められた、なんて話もある。でも小児用はアセトアミノフェンだし、凝血には影響しないよね。凝固阻止に使うのはアスピリン、大人用バファリンのほうでしょう。医者がヘンなのか、患者の勘違いか。

2012年8月14日火曜日

JINS PC

JINS PC って何?と思って調べてみたが、どうもなあ。

効果があるという実験結果を見ても、裸眼と JINS PC との比較にすぎない。JINS PC のほうは光量が減っているので、条件が統一されているとは言えない。光量は疲れ目に如実に効くと思われるので、JINS PC  の効果といっているものがフィルタのせいなのか光量低減のせいなのか不明。

その程度の実験計画しか出来ない人が何言っても説得力がないよなあ。


2012年8月13日月曜日

ワゴンセール

ジャスコ行ったらワゴンセールで 2GB の microSD が 1 枚 25 円だった。2 枚購入。



2012年8月2日木曜日

geotiff の圧縮

geotiff の圧縮方法を変えるには geotifcp。lzw にするなら "geotifcp -c lzw geo.tif geolzw.tif"
普通に圧縮すると大抵タグが消える。



2012年7月31日火曜日

tmux attach

tmux attach  と全部入れなくても tmux a で OK。

2012年7月30日月曜日

.mdb ファイル

.mdb なるファイルを解析する必要に迫られる。そもそもそれが何のファイルかというと MS Access のデータベースらしい。

ググると oobase とか lobase とかで読み込んで、レポート書いて変換して... という手順を踏むらしい。で、Linux 上で開いてみようとするが、そもそも Access 形式を読むという選択肢がない。MS だしなあ、と思いつつ Windows 上で試すと読み込むことが出来た。

次はレポート... と思ったが、時間ばかりがかかってよろしくない。単純な形式みたいだし、もっと楽な手はないんかい、と思って再度ググると、どうも mdbtools というものを使えば良いようだ。
mdb-tables database.mdb
でテーブルの一覧を出し、
mdb-export database.mdb table_name > table_name.csv
で出力する。試してみると一瞬で終了。最初からこっちでやれば良かった。

2012年7月22日日曜日

ビリー隊長?

「ビリー隊長と一緒にビリーズブートキャンプで楽しく減量」みたいなポスターを発見した。

でも普通、新人教育の教官といえば軍曹クラスなんじゃないの?隊長クラスは尉官以上だよね。「ビリー軍曹」ならしっくりくるんだけど。

2012年7月18日水曜日

syslinux install メモ

syslinux install メモ。

MBR には MBM を入れるので、PBR に入れる場合だが、インストール先が FAT であれば syslinux -i /dev/sdc1、ext2|3 であれば extlinux -i /mnt/boot とか。extlinux の場合はディレクトリを指定すれば、そのディレクトリが属するデバイスに入れてくれる模様。今回 extlinux で FAT のパーティションに導入したが問題なかった。細かいことは気にしないようだ。これで PBR にローダが、ファイルシステムに *linux.sys ファイルが入る。.sys が syslinux の本体。

設定ファイルは syslinux.cfg とか。 / 、 /syslinux 、 /boot/syslinux の順に探すので好きなところに置く。メニューが使いたいのであれば menu.c32 を syslinux.cfg と同じところに置いておく。
syslinux.cfg は例えばこんなかんじ。
 
 
DEFAULT menu.c32
PROMPT 0
MENU TITLE SYSLINUX

LABEL Boot RIP Linux system (32-bit kernel)
KERNEL /kernel32
APPEND vga=normal video=640x400 initrd=/rootfs.cgz root=/dev/ram0 rw

LABEL Boot RIP Linux system to X (32-bit kernel)
KERNEL /kernel32
APPEND vga=normal video=640x400 xlogin initrd=/rootfs.cgz root=/dev/ram0 rw

LABEL Boot GRUB bootloader
KERNEL /grub4dos/grub.exe
APPEND --config-file=/syslinux/menu.lst
 
 
カーネルとオプションを書いておく。パスは多分 *linux.cfg からの相対パスになるので、面倒なら絶対パスで書いておくのが無難。

2012年7月17日火曜日

TestDisk など


近所の人が「フォーマットしろ、と言われる USB メモリがあるんだけど」と持ってきた。友人からもらったやつでちゃんとデータが入っているはずだし... というのだが、linux に繋いでみても パーティションテーブルが見えない。またディスク全体をパーティションとして使っているわけでもない。FAT32 でない可能性も考えてみたが、友人は Windows 使いだとか。

とりあえず dd でいろいろ見てみると 64 セクタ目から FAT32 っぽい部分がある。そんなもんだっけ?と手持ちの USB メモリを見てみたが、8192 セクタ目だったり 8064 セクタ目だったりとバラバラのようだ。ディスクのジオメトリで変わるんだっけ?

じゃあ最初の 63 セクタを飛ばしてマウントすればいいんじゃね?と思って記憶を探るが、どんなオプション使えば良かったのか思いだせない。しょうがなく dd if=/dev/sdc of=usb.img bs=512 skip=63 で先頭を飛ばしてイメージを造った。これなら普通に loopback mount してやるだけで読めるはず。
[offset オプションか。でも loopback デバイスにしか使えないかんじなので、どっちにしても dd する必要があったようだ。]

でも試してみると mount: /dev/loop0: can't read superblock と言われる。結局、どっか壊れてるのかな?

ちなみに最初の 63 セクタは全部 0 だった。MBR に何も入ってないという時点でかなりおかしい。何やったら (もしくはどういう壊れかたをしたら) こんなことになるのだろうか?


"can't read superblock" には fsck.vfat ということで試してみたが、いまひとつ芳しくない。
[後で再度 fsck.vfat -a を試してみたら、長時間沈黙した後にエラーなく終了した。mount も出来た。でも中身の多くは FSCKxxxx.xxx になっていた。あまり意味なかったな]


修復ツールはないんかな?と見ていて TestDisk なるものを発見。試してみたが、全域をスキャンしてもパーティションを見付けられないようだ。この 64 セクタ目にあるのはパーティションの先頭じゃないってことかなあ?
ただ、その中のツールに photorec ってのがあって、これがファイルをリカバーするもののようだ。使ってみると順調に読みだしているかんじ。ただ、すごく時間がかかりそうだったので、近所の人の PC に仕込んでやってもらうことにした。


面倒だし、どこまでリカバー出来るか不明だが、何も戻ってこないよりは良いと思ってくれていると信じたい。

tips

空のファイルやディレクトリを削除する時は find . -empty -delete

2012年7月11日水曜日

Tern Link Uno

Tern Link UNO 購入から約半年経ったわけだが...

フレーム、ハンドル等の各部の強度には不安はない。が、ガタピシ音がするのは残念。折り畳みはしやすく、軽いので持ち運びやすい。車に入れるのも楽。


ブレーキはプア。特に前。後ろのコースターは独特だが、ブレーキ力としては普通。ロックする程踏むのは難しい。ロック直前が一番制動力が出ているはずなので、制動力は普通との判断。それとペダルに足を乗せつづけていないとブレーキがかからないってのは、停止するその時までペダルに足を乗せる必要があるってことで、なかなか慣れない。反面レバーを握らなくても止まるのはイイ。すごく楽。つい他の自転車に乗っている時でもバックを踏んでしまう。
どうしてロックさせるまで踏めないのか。最近気付いたが、ブレーキを踏むのと逆の足にも力が入ってしまうためのようだ。左足でブレーキを踏んだら、右足はペダルから上げるぐらいの気持ちが必要。ああ、こっちの足はペダルから外してしまえばいいのかな?片足で踏んで、反対の足はブラブラさせるとか。それができるなら停止の時の問題も解決だなあ。


もう一度同じモノを買いたいか、と言われると微妙。DAHON SOS のほうが良かった。



2012年6月10日日曜日

店舗のおまけシールに


500 円毎にシールをくれる店があったとして、後もう少しで 500 円になるのになるから、ちょっとこっちのものも買ってしまおう、なんてのは (一部の人には) よくあることと思う。
半分 (250円) を越えてない時はあきらめるぐらい理性的だったとしても、価格の合計を 500 で割った余りは、250-499 円の間に来ることになる。価格がランダムだったと仮定した時の平均の余りの金額は 375 円だ。ということは平均して 125 円余計に買うことになる。
対して戻りのほうは?シールが次回のおまけになるとしても、景品になるとしてもその換算率は 1% 程度だろう。つまり 5 円の戻りを求めて 125 円支出していることになる。
まあ、納得できる人はそれでもいいのだろうが、値頃感を掴んでおくのは無駄ではないと思う。

2012年6月8日金曜日

Tern Link Uno

あれから時々接続部に注意しているが、キシキシ音が止まらない。いや、止まらないわけではなくすぐに再発する。音がするたびに接続部を開けているが、やはりホコリが溜っているようだ。

接続が弱いのかとネジを締めてみたが駄目。どうも隙間があってそこから砂ボコリが入り、そして入る度に音がするようだ。

あんまり気にしなくていい話なのかな?